「エメラルドカット」8角形のステップカットで、特にエメラルドなどの色石に使われますがダイヤモンドにも使われることもあります。外側のラインに沿ってファセットが階段状に並んでいるカットのことを言います。横から見たときには、階段状になっています。宝石の輝きを引き立たせると言うより、色石の色を引き立たせるカットとされています。
「カボションカット」上部がドーム状で下部は低いドーム状か平面であることからフランス語では、爪の意味です。種類では、ドームの低いローカボションや、ドームの高いハイカボション、石の底が平坦なシングルカボションなどがあります。スター効果やキャッツアイ効果などの効果がある宝石につかわれるカットで、半円球のカットです。
「セイロンカット」最大の重量をもてるように左右対称でない多数の面をもっています。
このように様々なカットがあります。ジュエリーリフォームなどでは様々な宝石や輝きに合わせたカッティングをしています。